こんにちは「 外壁塗装 専門店 」花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
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~前前回の続きから~
例えば「外壁」というと、素人の方は「1種類」しかないとか
「どれもみんな同じ」とか思っているかも知れません。しかし、細かく見ていくと
「吹き付けタイル」
「スタッコ」
「リシン」
「ジョリパット」
「ALC」
「コンクリート打ちっぱなし」
「窯業系サイディング」
「金属系サイディング」など、など・・・
代表的なものでも、これだけの種類があり、経年数による傷み具合の違いや、
立地の違いなども計算に入れると、同じものが2つとないほどのバリエーションになります。
つまり何が言いたいかというと
「外壁と話し合う」と言ったら、ちょっと“変態チック”ですが
壁をよく観察して、その壁にあった材料や材料の希釈率、
または刷毛やローラーの種類を決めることが
「プロの仕事」であり、逆に言えば、何でもかんでも「同じ材料や同じ道具」では
「塗る人が、頭を使っていない」または「素人さん」と言われても仕方がありません・・・。
と言うことで、次回からはもっと突っ込んで
誰もが常識と思い込んでいる、塗装の非常識なお話をしたいと思います。
では早速ですが始めます。まず始めに「希釈」のお話しをしたいと思います。
「希釈」と言う言葉は、ご存知だと思いますが、簡単に言いますと「薄める」と言うことです。
「おたくの会社はちゃんとしてるから、薄めたりしないわよね??」
たまに、お客さまからこのように言われることがあり、びっくりして耳を疑うことがあります。
しかし、「ペンキを薄めない=ちゃんとした業者」と言う図式が、
お客さまにとっては常識のようなのです…。
「もしかしたら、あなたもそう思われていますか?」
もしそうであれば、とてもナンセンスなことです。
それでは、その理由をお話ししたいと思います。
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
