こんにちは「 外壁塗装 専門店 」 花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
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前回は、工事を終えて2週間ほどたった三鷹市のH様から
「ヒビが埋まっていないように見えるんですけど、見に来てもらえます?」
とお電話があり、補修に伺った話をさせていただきました。
「そもそも、施工ミスではないのか!?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、
言い訳ではなく、正直な気持ちをお話させていただきたいと思います。
「えっっ!」と誤解されてしまうかもしれませんが、
花まるリフォームでは「細かいヒビ」に関しては、補修材をあまり使用しないようにしています。
それはヒビを埋めることによって、ヒビ埋めの処理が目立ってしまうことがあるからです。
(外壁に線が入って見えるのは、だいたいが補修材の跡で、とてもキレイとは言えません…)
もちろんヒビの程度によっては、ヒビ埋めの処理が目立とうと、
補修材でしっかり埋めて、耐久性を優先しなければならないときはあります。
しかし今回の場合は、比較的細めのヒビだったので、
外壁に対して「悪影響」を及ぼすことも考えにくかったため
塗料だけで埋めることにしました。
でも「完全硬化」した後に、ヒビの跡が出てきてしまったようなので
もう少し厚めに塗る必要があったと思われます。
では次回は「完全硬化」について、もう少し詳しくお話したいと思います。
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
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