こんにちは「 外壁塗装 専門店 」 花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
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前回でお話をした
「私以外の職人では、なかなか出来ない、ちょっとした訳」とは?
今回の現場は世田谷区のSさま邸で、
外壁塗装工事の予定は6月の初旬でご契約をいただきました。
ではなぜ「1月以上前の今時期に、私が外壁を塗りに行ったのか??」
それは、Sさまが総合的に内外のリフォームをされる予定で
その中に「床暖房」のリフォームというものも含まれていました。
「床暖房」にするためには「暖房用熱源機」というものが必要で
この器具は外壁に取付けるようになっています。
「ここで、何が起きるのか?」
そうです。
器具を付けてしまうと、外壁と器具の間に隙間がなくなってしまい、
器具がついたところは外壁塗装ができなくなってしまいます…。
「せっかく外壁塗装のご契約を頂いているのに、何かもったいないな…」
との思いから、そこだけ先行して「外壁塗装をしましょう」ということになったのです。
しかしながら、まだ正式に「現場」として動き出すわけではないので、
今現在の「現場」から職人さんに行ってもらうのは、時間や効率を考えるとなかなか難しい…
であれば、私が行くのが1番いいと判断し、このようは結論に達したのです。
では次回から、そんな「部分塗装」の作業風景をお見せしていきたいと思います。
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
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