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こんにちは「 外壁塗装 専門店 」 花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
~その1の続き~
ところで今回のお話なのですが、
リフォーム工事と言うものは、何でもかんでも交換したり新品にするのがいいとは限りません。
時には“そっと”しておくことの方が良かったりする場合もあるのです。
「もう30年も経っているでしょう~ 全部取り替えないとダメかしら…」
と自宅の「屋根瓦」を心配されている、調布市のSさま。
どこがどうということもないのでしょうが、
築30年にもなると、なんとなく心配になってしまうお気持ちも分かるので、
ぼくが屋根全体を点検させてもらうことになりました。
そして、点検したぼくは、
「S様の「瓦屋根」を人間にたとえるならば、 とても元気な80歳の方のようでした。」
と説明させていただきました。(たぶん「何のこっちゃっ??」と感じていることだと思います…)
つまりどういうことかと言いますと、
瓦2枚ほどに「ヒビ」が入っていましたが、それ以外悪くなっているところも特にはなく
「雨漏り」がしているわけでもないので、いたって健康と言うことになります。
ただ、お年を召していることはまぎれのない事実なので、
新品と比べてしまえば「耐久力」などは、だいぶ落ちていると言わざるをえないでしょう…。
しかしながら、
病気になっていないものを無理に治療するというのは、どう考えても賢明だとは思えません。
「じゃあ、いったいどうすればいいのよ??」
~その3に続く~
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
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