こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。
我らが「花まるリフォーム」は、社長以下従業員数が10人に満たない超弱小企業です。
ですから世田谷区はおろか、烏山かいわいでも「知ってる!」という方は、ごく少数だと思います。
しかし「分明の力」とはすごいもので、事務所から60㎞も離れた方から連絡を頂いたのです。
お話を聞かせていただくと、大手ハウスメーカーで建てたお家がそろそろ塗り替えの時期を向かえ、
業者探しをしていたら、当社のホームページに目が留まり「相談かねがね会って話を聞きたい」
とのことでした。
普通に考えれば、お客さまとの距離が60kmもあるので、
その間には数十数百の同業者がいると思われますが、
それをすっ飛ばして、世田谷区にある「小さな外壁塗装専門店」に連絡を下さったと思うと、
それだけで、たいへんうれしく光栄なことです。
そして本日が、お約束をした「初回訪問」の日でした。
通常であれば私は「現場」で作業をしているので行けませんが、
今日は「恵みの雨」で現場はお休み。
なので「初回訪問」に同行することができました。
車で走ること約1時間ちょっと、神奈川県の某所に到着しました。
その方のお家は、目の前が海で「最高のロケーション」の場所にお住まいでした。
さっそくお話を伺い「悩み」や「疑問」などを聞かせていただき、現調作業に入りました。
今回は久しぶりの「見積り同行」になりましたが、あらためて思ったことは、
お客さまが10人いれば10通りの「悩み」や「期待」があり、私たちがお客さまに
満足していただくには10通りの「解決策」を持っていなければいけないということでした。
例えば「お家が傷む前に直したい」というご要望と「お家が傷んできたから直したい」というご要望は
どちらも正しい選択であると同時に、ご提案の内容がまるっきり違ってきます。
この辺は、お客さまの価値観や考え方が、かなり反映するところでもあります。
ですから、「業者からの一方的な提案」というものは、そもそもが間違えていると思いますし、
お客さまのお話をきちんと聞いて、ディスカッションしながら、
よりベストな「解決策」をご提示することが、私たちの使命ではないかと思いました。
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
追伸
今回も、お越しいただきありがとうございました。
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