こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。
~施工編 その1~では、外壁に厚みをつけて
壁全体を塗膜で保護するような施工を行いました。
今回の~施工編 その2~では、もっとコアな部分に入っていきたいと思います。
当然ながら、外壁の凸の部分(ヒサシの付け根・サッシ枠・配管の根本などなど…)は、
雨水の流れが一度止まる場所なので、全てコーキングを打って処理をしました。
N様にお話した「残念ですが、絶対に止められるとは言えません…
しかし、やれることは全てやります」
の全てとは、ここからが始まりです。
常識で考えれば、雨水は上→下に流れるものなので、
これを念頭に怪しい場所をつぶしていけば「雨漏りは止まる」と思われがちです。
しかしまれに「毛細管現象」といって雨水が下→上に上昇するときがあります。
原因が断定しにくい場合は、ここまでを計算にいれてつぶす必要があります。
そしてN様邸で困難だったのは、その場所が目視できない場所にあったのです…
しかし安心してください。私たちには「鏡」という強い見方がいました。
私は、歯医者さんになったつもり?(笑)で、
鏡に映しながらしっかりとコーキングを打ちました!
あれから一ヶ月あまり…N様からのご報告では、
「ゲリラ雷雨のような雨が何度か降りましたが、
一度も雨漏りしていません。もう安心して暮らせます。」とのこと。
ふーーー(ほっと一安心)
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
