2009年7月アーカイブ


こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。

昨日に引き続き、完成直後のNさま邸からのレポートです。


さてタイトルにも書きましたが、Nさま邸には面白い事実が隠れています。

答えは写真の中にありあますが、これを見破れる人がいれば、

かなりの「ツワモノ」です。ちなみに私は自信がありません…(苦笑)

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では、何のためらいもなく答えを言ってしまいますが、

【外壁とその他の部位を、すべて1色で塗っている】ということです。

つまり、外壁・塀・シャッター・あまとい・配管・換気フードなどなど…

すべて同じ色で仕上げています。


本当に不思議なんですが、塗るものの素材の違いや、見る角度や光の当たり方で

同じ色なのに全く違う色に見えるのです。

P7086627.JPGのサムネール画像

 

 

 

  「だからこそ、色ってむづかしい~」


本来であれば、全てを1色で塗ってしまうと淡白になりすぎて、

味気ない仕上りになってしまうこともありますが、

Nさま邸の場合は、モダンなお家の造りということもあり、

見事にはまった事例だと思います。


(ちなみに、手を抜いて1色にしたわけではなく、

Nさまと相談して決めたことですから…あしからず 冷汗)

 

いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

親方 林

 

こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。

先日、Nさま邸の塗装工事の最終日を迎えました。


「終わりよければ全てよし」というわけではありませんが、

やはり、最後の掃除とチェックは重要だと思っています。


なぜなら、いくら外壁がキレイになっても、

床にペンキがたれていたり、養生やケレンのカスがおちていたら、

それだけで、塗装工事自体がいい加減に思われてしまうし、

もちろん、塗り残しがあっても同じことです。


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さらに掃除に関しては、もう1つ理由がありまして、

「仕事場を提供していただいた、感謝の気持ち」ということがあります。


きれいごとに聞こえるかもしれませんが、

仕事場を掃除するのは、皆さんも当たり前にやっていると思います。

それが、私たちの仕事場が、たまたまお客さまのお家ということです。

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なので、半分は義務(笑)かもしれませんが、

もう半分は、仕事をさせてもらえることへの感謝の気持ちなのです。

 

いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

親方 林


こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。


梅雨明け宣言した直後に梅雨に逆戻りしたみたいで、

外仕事の私たちは「聞いてないよー!」と、気まぐれな雨に泣かされています…


そんな、ちょっぴり憂鬱になりそうなお天気ではありますが、

心が晴れ晴れするようなことを高橋社長に言われてうれしかったので、

ブログに書こうと思います。

 

 

今日、二人で話しをしながら歩いていると、突然高橋社長が、

「林君と話しをていると、高校時代にもどって友達と話しをしているようだよ」と言ってきました。


何の話をしていたかはあまり記憶がないのですが、

高橋社長の言ってきたこととは、全く関係のない話をしていたのは確で、

意味が分からず「??どういう意味ですか??」と聞き返しました。


すると「つまり、林君から青春を感じるということだよ」と言ってきました。


「?????」


高橋社長という人は、ときたま理解不能な言葉を発します。

今回も、何が根拠で言ってくれたかは定かではありません。

ただ、ぼくの内面から「青春オーラ?」が出ているのを察知したのでしょう!?


そう考えると僕自身、妙にうれしくなり

「俺の青春は、死ぬまで終わらないぞー!」と、

少々大げさに意気込みつつ、晴れ晴れとした気持ちになるのでした…


いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

親方 林


こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。


梅雨空の合間をぬうようにして、Nさま邸の塗装工事は着々と進んでいました。


そして先日、工事の終わり間近を告げる《メッシュシートの解体作業》を執り行いました。


言うほどたいした作業ではありませんが、

メッシュシートを外す時は、なんともいえない開放感があります。


なぜなら、メッシュシートが張ってあると、

思っているより薄暗く、

風の通りもないので、少々どんよりした空間に感じます。


なので、メッシュシートを外すときは、

まさに、【光が差し込み、風が通り抜ける瞬間】なのです。

 

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とくに今回は、真隣が駐車場だったため、一滴のペンキも飛ばさないようにと、

ブルーシートも併用して張っていたので、なおのことでした。

 

作業している私たちでさえこのような気持ちですから、

さぞN様も、開放されたお気持ちになられたと思います。

 

 

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「完成まであと一息ですから、もう少しお付き合い願います!」 

 

いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

親方 林


こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。


梅雨空が続いている今日この頃ではありますが、

おかげさまで、休まず仕事をさせていただいています。


「こんな雨の中で~!?」


と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の雨降りの傾向を観察してみると、

強く降るのは、夜から明け方にかけてで、日中はぱらつく程度です。


とはいえ、私たちのような「外仕事」では、

雨がやんだからといっても、外壁が濡れていたり、

塗った塗料が雨に流されてしまう危険があったりで、

なかなか思うように塗装工事ができません。


しかし、「ある箇所」が出ているお家の場合は、

ぱらつく雨などへっちゃらで、工事を進めることができるのです。


その「ある箇所」とは「軒裏」のことで、

ここが出ているお家が【梅雨空の強い見方】なのでした。


この日は、明け方まで強い雨が降り、朝方はぱらつく程度の雨でした。

そして日中は日がさすこともありました。


現場に行ってみると「軒裏」が出ていたおかげで、


「雨の影響は全くなし!」


ということで、「養生作業」と「下塗り」を行いました。

 

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もし「軒裏」が出ていなかったら、

現場作業はお休みになっていたと思います。


本当に「軒裏」さま様の一日でした。


いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

親方 林

プロフィール

職人家系に生まれ育った、
根っからの職人気質
東京都世田谷区の外壁塗装専門店「花まるリフォーム株式会社」親方 林博之

東京都世田谷区の外壁塗装専門店「花まるリフォーム株式会社」親方 林博之
おじいさんの代からの職人家系に生まれ育った親方・林博之。
「それぞれのお宅にあった一番ベストな施工を提供するのが、職人の使命だから、妥協するわけにはいかない」という「匠の精神」が染み付いています。

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