こんにちは「 外壁塗装 専門店 」花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
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先日、横浜市のIさま邸の「外壁塗装工事」が無事に完成したことをお伝えしました。
が、施工中のお話をお伝えできなかったので、本日は完成間近のころのお話をします。
完成間近のころとは「外壁塗装工事」を行っていくうえで、もっとも緊張している時期かもしれません。
誤解のないように言っておきますが、それ以外の日は緊張していないわけではありませんが
この時期は「最後の仕上げ作業」の時期であり、気が抜けない時期なのです。
それは、屋根・壁合わせて300㎡ぐらいの面積を、10日間ぐらいかけて塗装していくわけですが
最後の1~2日間で「最後の仕上げ作業」を行います。
言い換えれば、このときに全体を細かくチェックして、より「完成度」を高めていきます。
なので、このときに「塗り残し」や「未完成部分」を見過ごしてしまったら、
2度と直すことができず、そのまま工事が完了してしまいます・・・。
だからこそ、いつも以上に気が抜けない時期なのです。
例えば、完成しているように見える雨戸も、よく見ると塗料がかすれていたり
「塗り分け部分」がきちんと塗り分け出来ていなかったり
ペンキがはみ出ていたりと
細かく見ると、未完成の部分がけっこうあるものです。
ただし、これは特別なことではなく「外壁塗装」では当たり前のことです。
なので「最後の仕上げ作業」の出来で、「完成度」が変わってくるともいえるでしょう。
しかし、あからさまに「塗り残し」や「未完成部分」がある場合は
その業者さんが「荒っぽい仕事」をしている可能性もありますので、絶対とは言い切れませんが・・・。
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林

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