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こんにちは「 外壁塗装 専門店 」 花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
この仕事を長いことやっていると
「外壁塗装というものは、「人間ドック」に似ているなぁ」とつくづく思うのです。
例えばこんなところ。
これはベランダの外側についてる「飾り木」なのですが、
どういうわけか部分的に「激しく」傷んでいます。
でも、こういうことって、珍しいことでもないんです。
しかし、足場を組む前から「傷んでいるところ」を見つけるのは意外と難しく
多くの場合は、足場を組んで作業が始まってから、見つかる場合が多いのです。
だから外壁塗装を「10年に1度」行うと言うことは
塗装そのものより「お家の傷みを、発見する」と言う事から考えても
理想的な「スパン」と言えるのではないでしょうか。
仮に、足場を組む前から「傷んでいるところ」を見つけたとしても
それだけを直すために「足場」を組んで、大工さんに来てもらったら、
かなり「割高」な工事になってしまうので、呼ぶに呼べないこともありますよね…
だから「外壁塗装」を行うときは、施工する側が
相対的な目線で「お家を長持ち」させることを意識しなければならないと思います。
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
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