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こんにちは「 外壁塗装 専門店 」 花まる リフォーム 塗装職人 親方の林です。
★前回の~第1話~からお読みになる方は、こちらからどうぞ★
これからお話しすることは、かなり「レア」なケースだとは思いますが、
起こりえないとも言い切れませんので、ぜひ聞いてください。
私たちが住んでいる「お家」には、家主に断りもなく、
勝手に住まわっている「住人」がいます。
例えば、「すずめ」などの鳥の仲間や、「ハチ」などの昆虫の仲間です。
「あ~そう言えば…」と心当たりのある方もいらっしゃるはずです。
そして「巣があるのは知っているけど、特に危害を加えられたわけではないし…」と
見てみぬふりをして、住まわせてあげている家主の方もいるかも知れません。
それはそれで、地上で「共存」している者としては
「お互いさま」と言ったところもあるかと思いますが
生活に支障をきたしてしまうほどの危害があるとすると、
そんな悠長のことを言ってはいられなくなってしまうと思います。
そして今回、鳥が「巣」を作ってしまったために、
「開かずの雨戸」になってしまったお宅があります。
「なぜ、そうなってしまったか?」
「雨戸は、開くようになったのか?」
その辺りを、次回お話したいと思います。
★今回の~第2話~からお読みになる方は、こちらからどうぞ★
そうそう、このお家がある場所は「新宿」から6kmほどの場所で
いうなれば「都心の住宅街」と言ったところです。
動物にとって「都会」が住みやすい場所なのかどうかは
直接聞いたことがないので、定かではありませんが
田舎育ちのぼくから言わせると
「都会というところは、思っているより「動物」が多いな」
と言うのが「率直」な気持ちです。
だからかなのかわかりませんが、この仕事をしていると
“ちょくちょく”動物や虫の「巣」に出くわすことがあります。
そして今回、鳥(たぶんスズメ)が目をつけたのが「戸袋」だったのです。
続きは~第3話~で、お楽しみに!
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
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