こんにちは、「外壁塗装専門店」花まるリフォーム 親方の林です。
世田谷区のKさま邸の「外壁塗装」は終盤にさしかかり、
細かいところの「仕上げ塗装」の真っ只中です。
そんな中、今日の私は「手すり」と「笠木」の仕上げ塗装を行いました。
もしかしたら「いろいろな解釈」があるかも知れませんが、私が思う「ペンキがきれいに塗れている」
という定義は「均一なツヤ」と「刷毛目を出さない」ということではないかと思っています。
具体的に言うと「均一なツヤ」が出ていなかったり「刷毛目(刷毛の跡)」がでてしまっていると
「ムラ」に塗れているように見えるので、これが「きれいに見えない原因」だと思っています。
では「どうすればきれいに塗れるのでしょうか?」
それは「塗料の濃さ(濃すぎても薄すぎてもダメ)」と
「刷毛の選び方・使い方・動かし方」だと思っています。
これらは「塗る物」や「表面の傷み具合」に合わせて「組み合わせ」が変わってきます。
だから「経験年数」も大事なことですが、それよりも「手先が器用」とか「勘がいい」
あるいは「探究心や向上心」のある職人の方が「ペンキがきれいに塗れる」と思っています。
では早速ですが、こちらが「塗装前の写真」
そしてこちらが「塗装後の写真」
こちらも「塗装前の写真」で
さらにこちらが「塗装後の写真」です。
自己採点の結果は85点です…(一応は「厳しい目」で見ているつもりです)
私は生きている間に「自分に100点をあげられる日」が来るのでしょうか??
がんばるしかないっす!
◆To Be Continued ◆
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
追伸
今回も、お越しいただきありがとうございました。
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