こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。
「これ以上は無理ー!もう限界です…」
と物事にたいして思ってしまうことってありますよね。
そんな時は潔くあきらめるのも手ですが、
「何とかできないかなぁ~?」とトライして見るのもいいものです。
そして今回、私がトライしたことは「塗り残さずに塗る」ことでした。
写真だと伝わりにくいかも知れませんが、
「塗り残さずに塗りたい場所」は、外壁とトタン屋根。
しかしその場所は、狭すぎて体が全く入いれず、
手を伸ばしても、その奥が1m以上もある場所です…
そこそこ手が届く程度で仕上げることもできましたが、
玄関の上で目立つところでもありましたし、
私の「職人魂」にも火がつき、「一丁、やってやろうじゃないの!」と気合が入りました!!
どうやって塗ったか?というと、写真の通りですが、
長い棒に「刷毛」をガムテープで固定して塗っていったのです。
ただでさえ狭くて塗りにくい場所ですが、
手元から2mも離れた「刷毛」を長い棒で操るのもなかなか大変です。
しかも、壁とトタン屋根の「境界線」をまっすぐ塗らないと
かっこがつかないので、なおのことです。
そして塗り上がったのが、こちらの写真です。
やはり、奥まできちんと塗ってあると、
仕上りの良さが違うでしょ!?(自画自賛??)
(ちなみに「赤い部分」は、まだ仕上がっていません)
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
追伸
今回も、お越しいただきありがとうございました。
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