こんにちは、花まるリフォーム 親方の林です。
みなさんは「当たり前のことを当たり前にやっていますか?」
当たり前のことですから、当たり前にできて当然のはずですが、
なかなか当たり前にできないのが人情のようです。
その出来ない理由のひとつに、
「面倒くさい」や「おっくう」ということがあるようです。
なぜ、このような話をしたかというと、
私たちの塗装業界でも、つい面倒くさがったり、おっくうがったりして
当たり前のことを当たり前にやらずに、「仕上りがイマイチ」になったり、
「手抜き工事」につながってしまうことがあります。
たとえばこんなとき…
これは、足場をトタン屋根の上にのせて組んでいるので
「ベース」の下の部分が、さび止め塗装を出来ない状態になっています。
さび止め塗装をするために「ベース」を浮かせて塗れる状態にしました。
たったこれだけの当たり前のこと…今回の現場は、10ヶ所ほどありました。
もちろん当たり前のことなので、
全て「ベース」を浮かせて、さび止め塗装をしました。
いつも、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
親方 林
追伸
今回も、お越しいただきありがとうございました。
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おはようございます。
覚えていらっしゃるでしょうか?
お世話になった横浜のおばばですが今日の題名「当たり前のこと」これは人間にも言えることですね、
当たり前に出来ている事の幸せ、日々なんでもなく出来ている事が失ってみて初めて、知る、幸せ・・・。
仕事のでの表現ですから少しは違いますが、「当たり前」の題名に惹かれました、だんだんと年代を重ねてきますと誰でもが多かれ少なかれ身障者の仲間入りです、当たり前に出来ることの幸せを大切にしなければいけませんね。
すこしばかりずれている話ですが題名の「当たり前」に引かれてコメントを書きました。
ヨコハマの母上様、ご無沙汰をしております。
お元気でいらっしゃいますか?
コメントを頂いて「当たり前」の意味を、今一度考えることができました。
「当たり前」というのは人それぞれに定義があり、環境や年齢で感じ方が違うのかもしれません。
今の私はと言うと、子供がいる生活が「当たり前」で、時には子供にイライラしてストレスを感じてしまうこともありますが、子供がいなければとても淋しいし「親」になることもできなかったわけですから、それだけでも「幸せ」なことで感謝しなければいけないですね。なかなかできませんが…(笑)
ありがとうございました。