花まるリフォーム創業当時からのパートナーで、高橋社長が一番信頼をおいている平田 剛(通称:平っちゃん・ひらっちゃん)。
単なる偶然か、彼の出身も高橋社長と同じ、世田谷生まれ世田谷育ちであります。
そんな平っちゃんと高橋社長との出会いは、今をさかのぼる事17年前。
平っちゃんが18歳の時だったそうです。
その当時の平っちゃんのアルバイト先がリフォーム屋さんで、そこに出入りをしていた塗装屋さんが「高橋塗装店」(社長のお父さんの会社)
もちろんその当初は顔を合わせる程度で、ほとんど話すこともなく
まさか一緒に仕事をするなんて夢にも思っていなかったようです。
高橋社長が平っちゃんに信頼を置いているのは「付き合いが長い」ということもありますが、彼の持ち味の一つの「スケジュール管理能力」にあります。
高橋社長と言えば知る人ぞ知る「物忘れの王様?」で、
そのことでお客さまや協力業者さんにご迷惑をかけてしまうこともしばしば…
そこで「適任」だったのが平っちゃんだったのです。
彼の「スケジュール管理能力」は、僕から見ても秀でているものがあり、
「お客さま」・「高橋社長」・「花まる職人」・「協力業者さん」のあいだを取り持ち、すべての人にお伺いをたてて上手く「スケジューリング」していきます。
その「司令塔」のような存在の平っちゃんですから、「お客さま」や「職人さん」からの信頼が厚いのはいうまでもありません。
ではそんな彼の魅力を幼少時代からひも解いてみましょう。
平っちゃんはもともとは「電気屋さん」(電気職人)なので、アンテナやエアコン工事が得意なのですが将来を予感させる行動は、すでに小学校の時から始まっていたようです。
人一倍「機械イジリ」に興味があった平田少年は「壊れた電化製品」を見つけると
ばらさずにはいれなかったようです。
そして何度かばらしているうちに「理論」が自然と頭に入り「電気店」に「修理パーツ」を注文して、自分で直せるようにまでなったそうです。(恐るべき天才少年ですね 笑)
時を同じくして、平田家には「お抱えの電気屋さん」がいました。
電化製品を買い替えたり、調子を見にきてくれたりと、担当の営業マンがちょくちょく訪問してきたそうです。
なんとその営業マンが将来の平っちゃんの上司であり、
当時の平田少年にとっては「プレゼントをくれる、いいおばさん」で、
とても慕っていたようです。(笑)
もしかしたら担当の営業マンは、平田少年の才能を見抜いて、
手なずけていたのかも知れませんね。(笑笑)
そんな平田少年ですから中学生から「工業中学校」へと進学し、
その後「工業高校」「工業大学」へと進学していきました。
そして、高校卒業間際の時に将来を決める「転機」が訪れたのです。
その当時、自動車免許を取得した平っちゃんは、
例の「担当の営業マン」に免許を取ったことを何げなく話したところ、
「大学に進学するんだったら、休みの日だけでもいいからうちにアルバイトに来ない?」と誘われたのです。
そこから「電気屋さん」の人生が始まり学業と両立していたのですが、
大学生活3年目の時に「仕事」と「遊び?」に夢中になりすぎて単位が足りなくなってしまい、
あえなく学業を断念…
そこから本格的に「正社員」になり丸10年「リフォーム会社」に勤めることになりました。
アルバイト時代から頭角を現わしていた平っちゃん。
今だから言えることですが、仕事を覚えるのが早かった平田さんは高額な自給を受け取っていたり、
アルバイトでは出ないはずの「ボーナス」が支給されたりしていたそうです。
そんな平っちゃんですから「正社員」になってからは
「もっと難しく」「もっと責任」ある仕事を任されるようになったそうです。
具体的に言うと「手間のかかる面倒な工事」や「性格が細かくて、口うるさいお客さま」など、
みんなが敬遠したくなる「厄介な現場」には「救世主」の如く、平っちゃんが行かされていたようです。
もちろん本人は「行きたくて行っていたわけではない」と言っていますが、
彼の真面目な性格が功を奏したのでしょう。
平っちゃんが行くと「現場が丸く収まる」と会社では重宝がられる存在だったようです。
そんな「つらい立場」を乗り切ってきた平っちゃんだからこそ
「現在があるんだなぁ」とつくづく思い知らされます。
なので、創業当時に高橋社長が「口説き落とした」のもわかりますし、
さらに「信頼をおいている」のも、よくわかります。
だって、僕よりも6コも年下なのに、たまに「頼れるアニキ」のように思えてしまうことがあります…(苦笑)
プライベートでは、小さな男の子二人の“二児の父親”であり、
共通の「車」という趣味を持つ奥さまにかこまれて、幸せに暮らしています。
僕は“娘二人”なんですが、
子供の歳が近いこともあり「子どもの話」で盛り上がることもあります。
もちろん「仕事の話」でも、みんなの立場を考えてよりよい「スケジューリング」を立ててくれたり「下話」や「段取り」を付けてくれるので本当に助かっています。
それでは最後に本人からどうぞ!
「こんにちは、平田です。林さんに褒められすぎて
『なにか、たくらんではいないか?』と“ヒヤヒヤ”していますが(笑)
この仕事をしていて一番うれしいことは「リフォームをお願いしてよかった」と、
お客さまに思っていただけることです。
だって、せっかくうちを選んでもらったのに、後悔なんてしてほしくないですからね。
さらに、お客さまと会社の双方が、喜びあえるリフォームをすることが
“本来のあるべき姿”だと思っていまので、これからも宜しくお願い致します。」
文責 林 博之








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